2026年、新しい年が始まり早くも1か月がすぎましたね。
寒い日が続いておりますが皆様この冬をどのように過ごされておいででしょうか?
旧年は多くの利用者の皆様に図書館をご利用いただきました。
今年も多くの方にご利用いただけるよう、図書館職員一同心を込めて努めてまいりますのでどうぞよろしくお願いします。
2024年からWi-Fiを整備し、2025年にはよりスムーズにご利用いただけるよう工事を行いました。
学生の皆様が快適にご利用できる学習環境を提供しています。
利用停止中だった2階の冷水機を新しいものと取り替えましたので、水分補給にぜひご利用ください。
近年南海トラフ地震など災害のニュースなどを耳にすることが多くなりました。
全国各地で地震や火災などが相次いでいます。
年が明けて早々、中国地方を震源とする地震がありました。
幸い当館では大きな被害はありませんでしたが、多くの方が不安に駆られたのではないでしょうか。
災害はいつ起こるかわかりません。日ごろからの備えが大切です。
こちらでは図書館の防災設備と、いざという時の避難行動をご紹介します!

AED
本部棟、体育館、学生会館、学部共通棟

消火器
図書館内12か所

消火栓
火災報知機と一緒に設置。館内3か所

防火扉
火災が起きた際に自動的に閉まる扉
中央部分のドアを押すと簡単に開く

防火シャッター
煙を検知すると自動的に降りるシャッター
シャッターが下りた場合は無理せず非常口から避難すること

非常口
館内から外への避難口は3か所
揺れによる書架の本の落下や棚の倒壊、窓ガラスが割れる恐れがあるため、揺れを感じたら、即座に離れて物が落ちてこないまたは倒れてこない場所に移動する。
丈夫な机や椅子の下に隠れ、揺れが収まるまで頭を腕や荷物などで守る。

地震発生直後はあわてず騒がず落ち着いて行動を心がける。
あわてて建物を出ると落下物で負傷する恐れがある。
自分の身の安全、周辺の建物の様子や危険物がないか冷静に確認する。

館内放送や職員の指示に従い、避難が必要であれば落ち着いて行動する。
出火時は、姿勢を低くして煙を吸わないようにハンカチなどで口を押える。
避難の際は、エレベーターに乗らない。
地震感知センサーや停電・故障等によりエレベーターが動かなくなり閉じ込められる危険がある。



身動きが取れなくなった場合
周囲の人に助けを求める。
ただし、声が出せない・体力温存が必要な場合などは、無理に大声を出さずに、携帯電話で音を出したり、身の回りの道具で壁を叩いたりして音を出す。
電波が通じていれば、携帯電話で外部へ連絡を取る。

防災アプリや防災グッズ、非常食など災害への備えにおすすめな情報を盛り込んだ内容になっています。
これから備蓄品など災害対策をする方は是非ご参考にどうぞ!
すぐにできる災害への備えから災害発生からの対策や行動などについて4コマ漫画と文章を組み合わせてわかりやすく解説している一冊です。
大人から子供まで幅広い年代が読みやすい内容になっていますので、ぜひご家族や友人など周りの方にもすすめてみてはいかがでしょうか?